Indo-Japan Background
NPO法人 日印ビジネスビューロー

日印半導体コミッティ (JISC)

JISC(日印半導体コミッティ)は、半導体エコシステム全体にわたり、産業界・政府・学術界・技術リーダー間の連携強化に取り組んでいます。戦略的パートナーシップ、ビジネス支援、研究協力、人材育成、市場拡大支援を通じて、日印間における半導体分野の成長機会の加速を目指します。

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JISC

日印半導体コミッティ

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日印ビジネスビューロー(JIBB) インド事務所: ウッタル・プラデーシュ州 ノイダ セクター136 アリハント・ビジネスセンター6階162号

戦略的拠点

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東 京 都 港 区 赤 坂 1 - 3 - 1 3 溜 池 鈴 木 ビル 3 F

戦略的拠点

私たちについて

日印半導体コミッティ (JISC) の ミッション

日印半導体コミッティ(JISC)は、日印ビジネスビューロー(JIBB)のもとで活動し、日本の技術系企業とインドで成長する半導体エコシステムをつなぐことにより、日印間の半導体分野における連携強化を目指しています。

check_circle技術パートナーシップ
check_circle製造分野での連携
check_circle半導体サプライチェーンの構築
check_circle投資機会の創出
check_circle日印間のイノベーション交流

グローバル・ディープテック・コリドー

日印半導体リサーチ&
イノベーションハブ

インド ウッタル・プラデーシュ州 ノイダ

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グローバルサプライチェーンの分散化

地政学的変化に対応する強靭なイノベーションパイプラインを構築し、インド発(Made in India)のディープテック知的財産の創出を促進します。

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戦略拠点 — ノイダ(ウッタル・プラデーシュ州)

インド有数のエレクトロニクス産業の集積地に位置しており、入居するスタートアップは、家電・電子機器の組立工場にほど近い環境で事業を展開できます。

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日印アカデミアのシナジー

両国の学術機関が、ハイリスクな実験や初期段階の技術ノウハウの「送り手」としての役割を担います。

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日印企業のシナジー

企業パートナーは、市場規模、迅速な事業統合への道筋、そして商業的成功に必要なグローバル展開の経路を提供します。

Semiconductor Applications
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TRLライフサイクル・パイプライン

TRL 1–3

初期段階:研究とリスク低減

分析的な概念実証(PoC)とプロトタイピングにより、ディープテックへの参入障壁を引き下げます。

主な担い手:アカデミア
TRL 4–6

検証段階:プロトタイプ試験

設計を管理された研究室から模擬環境へと移し、機能面での実現可能性を確認します。

主な担い手:アカデミア、企業
TRL 7–9

成熟・商業化段階:スケールアップ

シリーズA/Bの資金調達、製造ファブへのアクセス、自動車・産業サプライチェーンへの統合。

主な担い手:企業
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専門性の高い物理的環境

本施設は、通常のオフィススペースにとどまらず、専門のウェットラボや高性能な半導体製造装置を提供します。

biotech

先端テスト・検証ラボ

複雑なチップ設計やプロトタイプの検証に必要な専門施設・装置へのアクセスを提供します。

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専門技術ライブラリー

技術文書、研究論文、半導体設計に不可欠なデータセットへの厳選されたアクセスを提供します。

hub

4本柱の協働モデル

日印の学術界と企業をつなぎ、ディープテック・イノベーションを大規模に推進する相乗的なモデルです。

政府・産業界の支援者

日印半導体コミッティ (JISC) を支援する機関

インド半導体ミッション(ISM)
ワールドトレードセンターブバネシュワール
インド電子半導体協会(IESA)
インド電子工業会(ELCINA)
インド半導体ミッション(ISM)
ワールドトレードセンターブバネシュワール
インド電子半導体協会(IESA)
インド電子工業会(ELCINA)
私たちの戦略的ミッション

日印半導体コミッティ (JISC) の目的

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日本企業との連携

国際機関とのパートナーシップを通じて、国内外の市場における連携を加速します。展示会、業界カンファレンス、政府主導の取り組みがこれを支えます。

01
public

インドと国際社会の協力

インドの企業・学術機関と海外の企業・学術機関との技術連携や企業マッチング、さらには産学官連携を推進します。

02
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市場動向調査

インドの半導体・電子部品産業における市場・技術動向を調査し、メディアからは入手が難しい情報を提供します。

03
biotech

技術開発

技術移転、ライセンシング、合弁事業に向けた連携機会を促進し、定期的な技術発表を通じて両国間の発展を強化します。

04
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マーケティング・プロモーション

インド市場におけるマーケティング・プロモーションでの企業間連携により、単独での市場参入の限界を克服し、一体となって取り組みます。

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Tatsutoshi Suzuki

ご挨拶

鈴木 達俊

日印半導体コミッティ (JISC) 会長·プラナリゼーションCMP技術研究会 会長·株式会社東邦鋼機製作所 会長

日本の半導体産業は、かつての首位のシェアからは後退したものの、製造装置や材料の分野では今なお世界トップクラスの強みを誇り、パワー半導体やイメージセンサーでも強い存在感を示しています。現在は、先端分野への投資と国際連携を通じて再成長を目指す転換期にあります。

半導体産業が世界的に拡大するなか、インドは中国からのデカップリングの動きとあいまって「世界の工場」として注目を集めています。「メイク・イン・インディア」政策のもと、半導体の国産化を目指して急速な技術発展を推進しています。

顧問・委員

業界をリードする専門家

Toshiro Doi

土肥 俊郎

名誉理事

Masaharu Kinoshita (Seiji Kinoshita)

木下 将治 (木下 誠司)

木下コンサルティング 代表

Hirokuni Hiyama

日山 浩國

株式会社荏原製作所 技術顧問

Shuhei Kurokawa

黒河 周平

九州大学 教授

Kazuto Yamauchi

山内 和人

大阪大学 教授

Seiichi Kondo

近藤 聖一

半導体産業協会 委員

Hideto Miyake

三宅 秀人

三重大学 教授

Yasuhiko Takeno

竹野 泰彦

半導体産業協会 委員

パートナー団体

JIBB提供

オフィススペース

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